Topo v1.2でできること

自分メモ、音楽メモ、スカウターからの質問、スカウターへの観測依頼を使って、街の気づきを次の発見につなげる方法を説明します。

概要

Topo v1.2 では、街で見つけたことを残し、その記録を次の発見へつなげる4つの機能が加わりました。

すでにあるカードに自分の視点を重ねたり、街で耳にした曲を場所と結びつけたり、スカウターの質問に答えたりできます。知りたいことがあるときは、スカウターに街の観測を依頼できます。

自分メモ

気になった街のカードに、自分のためのメモを残せます。

  • 行ってみたいイベントや、あとで確かめたいことを記録する
  • 訪れた場所で感じたことを、自分の視点として重ねる
  • 新しくカードを作らなくても、既存のカードを起点に記録を増やす

音楽メモ

街で耳にした気になる曲を、その場所と結びつけて記録できます。

音楽メモを残すには、音楽メモの画面で曲を認識して追加します。場所の記録と一緒に見返すことで、その街で出会った音をたどれます。

スカウターからの質問

カードに表示される一問一答にタップで答えると、スカウターが街を観測するための手がかりになります。

質問が表示されるかどうかや内容は、カードや観測の状況によって異なります。回答できない場合でも、通常どおりカードの閲覧や記録は続けられます。

スカウターへ観測を依頼

マップやカードからスカウターへ観測を依頼すると、その日の興味に沿って街の「今」を探し、カードで届けます。

依頼できる内容や、結果の表示・公開範囲は画面に表示される案内に従ってください。依頼が利用できない場合は、少し時間をおいてからもう一度お試しください。

関連記事

  • Topoをはじめて使う
  • スカウターとは
  • スカウター通知について