音楽メモを使う

街で耳にした曲を音楽メモに残す方法と、認識・公開範囲の条件を説明します。

概要

音楽メモでは、街で耳にした気になる曲を、その場所と結びつけて記録できます。利用にはTopoアカウントへのサインイン、マイクへのアクセス許可、通信環境が必要です。Topo v1.2は、iOS 17.6以降を搭載したiPhoneで利用できます。

手順

  1. 新しいカードを作る場合は、カード作成画面を開きます。

  2. 最初にカメラが起動するので、モード切り替えメニューからShazamアイコンを選びます。

    カメラ画面でShazamアイコンを選択する
  3. 既存カードに追加する場合は、画面下のメモ追加(+)を開きます。

    メモ追加メニューから音楽メモを選択する
  4. Shazam画面が開くと周囲で流れている曲の認識が始まります。曲が見つかると、音楽メモに追加されます。

    Shazamが周囲の音楽を認識している画面
    認識された音楽を音楽メモへ追加する画面
  5. 必要に応じて、その音楽に対するエモーションを絵文字から選びます。

    音楽メモの詳細とエモーションを選ぶ画面
  6. 公開された音楽メモは、マップ上に紫色のヒートマップで表示されます。「街の歌」レンズをタップすると、その場所の音楽が一覧できます。

    街の歌レンズで紫色のヒートマップを表示した地図
    街の歌レンズで場所に紐づく音楽の一覧を開いた画面

知っておきたいこと

  • 認識に使った音楽・音声は一切保存されません。
  • 曲を特定できない場合、マイクが許可されていない場合、通信や認識に失敗した場合は、画面の案内に従って「設定」または「再試行」を選んでください。
  • 既存カードから追加した音楽メモは、そのカードの場所を引き継ぎます。新しいカードの作成中に追加した場合は、作成画面で確定した場所に結びつきます。
  • 公開中のカードに紐づけた音楽メモは、非公開から公開に切り替えられます。公開に切り替える前には確認が表示されます。
  • 非公開のカード、公開が終了したカード、公開期限のないカードでは音楽メモは非公開となり、公開に切り替えることはできません。
  • 新しいカードに追加した音楽メモは、カードの保存後に反映されます。カードは保存できても音楽メモの反映だけに失敗したときは、画面に案内が表示されます。

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