Topoに溜まったキャッシュを削除する

Topoでキャッシュとして保存される内容と、キャッシュ削除で消えるもの、消えないものを説明します。

Topoに溜まったキャッシュを削除する

概要

Topo では、画面表示を速くしたり通信量を抑えたりするために、一部の情報をキャッシュとして端末内に一時保存します。 キャッシュ削除は、こうした一時データを消して表示のずれや古い画像表示などをリセットしたいときに使います。

Topoで蓄積されるキャッシュの種類

  • カードや添付画像を速く表示するための画像キャッシュ
  • カードに記述されたWebリンク先のタイトルやプレビューのキャッシュ
  • マップに表示される住所表示の逆ジオコーディング結果のキャッシュ

これらは表示補助のための一時データであり、アカウントそのものや、Topo上の本体データとは別です。

キャッシュ削除で消えるもの

  • 端末内に一時保存された画像キャッシュ
  • 端末内に一時保存されたリンクプレビュー情報
  • 端末内に一時保存された住所表示のキャッシュ

キャッシュ削除で消えないもの

  • アカウント情報
  • プロフィールやランク
  • 公開済みカード
  • Favorites(お気に入り)
  • 下書き
  • サインイン状態

データそのものを消す操作ではないため、サインアウトアカウント削除 とは役割が異なります。

手順

  1. ユーザープロフィール画面を開きます。
  2. キャッシュを削除 を選択します。
  3. 削除完了の表示が出たあと、必要に応じてもう一度画面を開き直します。

使う場面

  • 古い画像やプレビューが残って見えるとき
  • リンク先の表示内容が更新されないとき
  • 地図まわりの住所表示をいったんリセットしたいとき

注意点

  • キャッシュ削除のあと、画像やリンクプレビューは再取得まで少し時間がかかることがあります。
  • 一時データを消すだけなので、Topoを使い続けるうえで問題になることは基本的にありません。

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