Topoでカードを作る

写真、動画、本文、場所情報を使って、Topoでカードを作成して保存する流れを説明します。

Topoでカードを作る

概要

Topo では、写真や動画、本文、場所情報を組み合わせてカードを作成できます。 まずは自分だけが見られる「場所に置くメモ」として保存して、あとから周囲500メートルに公開したりインターネットに共有する使い方が基本です。

できること

  • マップを見ながらカードを置く場所を指定し、その地点にひもづいた記録としてカードを作り始められます。
  • カードには写真や動画を添付できるため、その場の雰囲気や出来事を視覚的にも残せます。
  • タイトルや本文を入力して、あとから見返したときにも内容が伝わる説明をカードに加えられます。

手順

  1. カード作成画面を開きます。
  2. 最初にカメラが起動するので、写真や動画を撮影します。写真ライブラリーから撮影済みの写真や動画を選んだり、メディアを添付せずにテキストだけでカードを作成することもできます。
  3. 必要に応じてマップから位置情報を指定します。現在地を使うこともできます。
  4. 本文入力欄をタップすると、マップ、写真ライブラリー、カメラのアイコンが表示されます。これらをタップして、いつでも写真や動画を追加したり、場所を指定したりできます。
  5. カードを保存して My Cards に残します。

注意点

  • 写真や動画がなくても作成できますが、メディアを添付するとユーザーランクが上がりやすくなります。
  • 添付内容や通信状態によっては保存完了まで時間がかかることがあります。

うまくいかないとき

  • 写真や動画を追加できない場合は、カメラまたは写真ライブラリの権限を確認します。
  • 保存に失敗した場合は、通信状態を確認して再試行します。
  • 場所が意図した位置でない場合は、マップ上で正しい位置を選択して再保存します。

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